旅館魚判 お風呂の紹介

湯河原のあふれるほどの豊富な湯にゆったりと体をのばして旅のお疲れをいやしてください。

源泉の温度は65℃、タンクに入水してくる温度は約56℃、浴槽に入ってくる温度は約50℃位です。
当館では、タンクの時点で加水をしております。夏場は、特に地熱も高く、浴槽の温度をバルブの微調整だけでは、42℃に保つには大変難しいです。
循環式のお風呂ならばいいのですが、かけ流しの場合、バルブの微調整だけで浴槽の温度を保ちます。一種の職人技に近いかも知れません。
永年の感と今では浴槽の温度が判るように浴槽内の温度表示があります。
夏場は、地熱も熱く、水道水も熱い為、本当に温度調節が大変なんです。
逆に冬場は、水道水も冷たいので、お湯を入れて温泉の温度調節をしています。
比率的には、10(温泉):1(水)から8:1までの、間です。

上総の湯(2F)

上総の湯は、チェックインから19時頃までが殿方で、その後、 翌朝の9時までがご婦人になります。

万葉の湯(1F)

万葉の湯は、チェックインから19時頃までがご婦人で、その後、 翌朝の9時までが殿方になります。